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February 27, 2007
デジカメ
デジカメは画像を電子データとして保存するカメラであり、フィルムを撮像素子に置き換えた構造になっています。フィルムを使わないためカメラをコンパクトにでき、画像は電気処理されるため動画や連写など様々な機能を付加しやすくなっています。
撮影後にすぐプリントして渡すこともデジカメなら可能です。画像をパソコンで加工し年賀状やフォトアルバムも簡単に作成できます。また液晶モニターを使うことで撮影ミスが少なくなり、不要な画像はメモリからすぐ削除できます。
最近は、デジカメの画素数と液晶モニター大型化の競争が続いており600万画素、2.5インチモニターが当たり前の状況です。各社は手ぶれ防止、高感度(ISO 1600)、広角28mmなどの機能を付加することで差別化を図っており、実勢価格4万円前後が売れ筋です。
どんなデジカメを選ぶかは、用途によって決めればいいでしょう。デジカメで撮影したものをプリントする場合、A4サイズの用紙であれば200万画素程度の画素数で必要十分です。画素数が大きいと使用するメモリも比例して大きくなり、処理時間も必要になるので注意が必要です。